わきが治療法 わきが対策完全マニュアル

わきがの治療ならこちら

 

ボトックス注入法

皮膚のあまり深くない部分に『ボトックス』と呼ばれる薬剤を注入する方法です。


薬剤を注入すると神経に効き汗腺の働きを弱めることができます。


手術ではなく注射をするだけなので、その日からお風呂も入れるし
運動もできます。


ただし、根治治療ではないので、効果が必ずうすれてきますので
その際は再度治療していただかなくてはいけません。


手のひらや足の多汗症の方にかなりの効果をみせます。

吸引法

ワキの下に小さな穴を開け、管を通して汗腺類を吸いだす方法です。


大きな傷跡が残らないという点で今では主流の治療法となっていて
ほとんどの医者ではこの方法が採用されています。


しかしながら、この吸引法も手探りで行うために医師の技術にかかってきます。


うまくいっても80%ほどしか取り除けないケースが多いです。

そうは法

ワキの下の皮膚を2〜3センチ切開します。


そこから特殊な器具を使って汗腺類をかきとります。


皮膚のひきつれや傷跡も残りませんが、汗腺類の取り残しや、皮膚内の


組織を傷つけてしまう恐れがあるため、現在では行われていない治療方法です。

せん除法

ワキの下に4センチほどの切開を2〜3本入れて皮膚を裏返します。


アポクリン汗腺を肉眼で見ながら、はさみで少しづつ切り取る方法です。



手術中にかなりの出血が予想され、さらに手術後にひふが壊死してしまう可能性が


あります。


また、ワキの下の周辺部分にはてが届きにくいため、結果としてドーナツ状に


汗腺が残りやすくなってしまいます。

切除法

もっとも古典的な方法です。


ワキ毛の生えている部分の皮膚を、皮下脂肪と一緒に大きく取り除いてしまう方法。


現在の病院ではこのようなわきが治療をおこなっているところはありません。

わきが治療法

わきが、多汗症の原因はワキの下にあるアポクリン汗腺をはじめとする
汗腺類です。これらの汗腺類は一度取り除いてしまえば、二度と再生することはありません。
そいう考えに基づき、これまでにさまざまな手術方法が考えられてきました。



@切除法



Aせん除法



Bそうは法



C吸引法



Dボトックス注入法





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